イメージ:飛騨高山 料亭 洲さき
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洲さき歳時記

春鱒木の芽田楽と小豆菜の天ぷら

イメージ:春鱒木の芽田楽と小豆菜の天ぷら
春鱒は、かつて日本海の海マスが、神通川から宮川を上ってきました。春の山王祭は、鱒の祭り(秋祭りは、鮎の祭り)といわれるほど、春を告げる食材でした。現在では、数多くのダムによって海マスは、いなくなり川マスが生息しています。また小豆菜もたらの芽、蕗の薹など代表される春の山菜です。飛騨地方にしか生息しないナンテンハギのマメ科の植物で、揚げ物や胡麻和えなどに料理され飛騨を代表する郷土の食材です。器は、飛騨春慶塗へぎ目田楽皿です。

鮎塩焼

夏の高山の味覚といえば鮎をはずせません。
市内を流れる宮川の上流や荒城川では形のいい鮎が獲れ、これをじっくり焼くと、頭から骨まで食べられます。 白い身は、ほっこりとしてまた内臓にはほのかな苦味と香りがお口の中に広がります。
川魚の旨さは、時として海の魚を上回 ります。宗和流では、「海腹川背」と言い川魚は、背側(脂ののったおいしい部分)を手前に置くのが流儀です。鮎の解禁日は、6月下旬です。
あしらいは、花山椒です。器は、染付長皿(渋草芳国舎)です。
イメージ:鮎塩焼
鮎塩焼

吹寄せ

イメージ:吹寄せ
吹寄せ
吹寄せとは、秋の数々の彩を人参・甘藷・慈姑などをむき物にして紅葉・公孫樹・松笠などに見立て一品に飾っています。
秋といえば山の幸です。松茸をはじめいろいろな食材が飛騨の山々で採れます。
松笠慈姑・紅葉人参・公孫樹甘藷・湿地茸・胡桃素揚、器は梅椀(輪島塗)です。

塩鰤

飛騨では、塩鰤は年越しの行事に欠かせない大切な食材でした。富山で獲れた鰤を塩漬けにし、約92キロの距離を4日間かけて高山に運びました。その先野麦峠を越え信州にまでも運ばれ、その道を「ぶり街道」とも呼びます。12月、1月にお召し上がりいただけます。あしらいは、紅白膾。器は、江戸後期瀬戸焼です。
イメージ:塩鰤
塩鰤

お正月・おせち料理

迎春の喜びに日本の心を重ねる「料亭洲さきのおせち」はいかがでしょうか。

飛騨春慶塗三段重

イメージ:105,000円コース
108,000円(税込)
壱の重
鮑柔か煮・松茸含め煮・飛騨鰤焼・紅鮭粕漬・数の子・田作り・黒豆蜜煮・飛騨牛当座煮・鯛紅白鱠・椎茸艶煮・鈴慈姑・叩き牛蒡
弐の重
伊勢海老雲丹焼・鯛西京漬・水前寺豆腐・結昆布・笹の子姿煮・革茸艶煮・棗含め煮・梅花人参・松形百合根・二色玉子・薇田舎煮・美濃古地鶏照煮
参の重
味女旨煮・飛騨牛八幡巻・鱒竹輪・金柑甘煮・車海老しん薯・平目博多押・あいきょう・栗金団・天魚甘露炊・小豆菜鹹煮・干柿山葵和・蓮根酢染・岩梨味醂漬
料金
五~六人前(限定10組) 108,000円(税込・送料別)

桐白木菱形三段重

イメージ:桐白木菱形三段重
59,400円(税込)
壱の重
飛騨鰤焼・紅鮭粕漬・数の子・田作り・黒豆蜜煮・飛騨牛当座煮・鯛紅白鱠・椎茸艶煮・鈴慈姑・叩き牛蒡
弐の重
鯛西京漬・水前寺豆腐・笹の子姿煮・梅花人参・松形百合根・二色玉子・美濃古地鶏照煮・結昆布・薇田舎煮
参の重
車海老しん薯・平目博多押・あいきょう・栗金団・天魚甘露炊・革茸艶煮・金柑甘煮・小豆菜鹹煮・干柿山葵和・蓮根酢染・岩梨味醂漬・棗含め煮
料金
四人前 59,400円(税込・送料別)

地方発送承ります。(12月30日発送12月31日必着・冷蔵便)
詳しくは、お問い合わせをご覧ください。